新着情報


[2012/01/04]

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
皆様どのような新年をお迎えになられたでしょうか。

昨年は国内外ともに政治、経済、人心が大きく揺らいだ一年だったように思います。

リーマンショックに端を発する世界同時不況に対し、主要各国が打ち出した様々な対策が功を奏し、一息つき、新興国需要を取り込んで再浮上しつつあった所に東日本大震災が発生。被災され、生活基盤を失われる方々が多数出るとともに、世界経済に対しても大きな影響を与えました。

個人の生活まで含めた被災地全体の復興は道半ばと言ったところですが、主要産業のサプライチェーンに関わる企業を中心に、関連企業からの支援を得ながら急速に回復を遂げる企業が出たり、被災地外からの仕事の融通によって企業の復興を支援する動きなどもあり、最悪期よりは幾分安定した方向に駒が進んだ感はあります。民間の自助努力によって、着実に復興への道を歩んでいけることでしょう。

しかしながら、今後、より大きな問題に発展することが懸念されるのがエネルギー問題です。
震災を期に原子力発電の安全性への疑問が湧きおこり、公に反原発を唱える主体が増えました。エネルギー獲得の手段は多様化されるに越したことはないでしょうし、これを機に、水力、風力、太陽光といった再生可能エネルギーの本格的普及に向けた歩みを強めることになるのでしょうけども、多くの企業の利害がからむ原子力発電所の建設・運用からの転換には難航が予想され、当面の化石燃料の確保と併せて、難しい運営が避けられそうにありません。

行政への期待は強まるばかりですが、まずは主役である民間の自助努力も需要だろうと思います。
部品製造にかかわる資源のリサイクルや、無駄をなくすための部品の共通化、コスト低減や省エネルギーにつながるサプライチェーンの高度化といった工夫の集積こそが、昔より成熟し、日々制約が増してくる社会を乗り切るための解につながるように思います。

自動車、半導体、バイオ、食品といった弊社の顧客企業様においても、正にこういった努力を積み重ねていらっしゃいます。
弊社も「洗浄して繰り返し使う」「より高度な表面汚染制御によって不良率を下げる」というリサイクル洗浄・クリーン洗浄サービスの提供によって、微力ながらお客様企業をお支えし、ひいては国家が対峙する、より大きな問題の克服に寄与できればと思っております。

本年も感謝の心を忘れずに、お客様に必要とされる企業であり続けられるよう、精進いたします。
お客様企業の益々の御繁栄と、従業員の皆様のご健康をお祈り申し上げます。

平成24年元旦

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口弘修


[2011/11/25]

第28期環境側面を更新しました

いつも中部シイアイシイ研究所のクリーンサービスをご利用いただき、誠に有難うございます。
お蔭様を持ちまして、弊社は平成23年9月1日より第28期を迎えることとなりました。

新会計年度を迎えるにあたり、今年もISOマネジメントシステム運用上の定例行事となっております環境側面の更新を行いました。

本年は、当事業において、相対的に大きな環境影響を持つ電気、重油の使用について、もう一段の削減の余地を探るとともに、環境負荷の低い洗浄方法の研究にも取り組むことにいたしました。

本年度もお客様や地域の皆様のお声に耳を傾けながら、品質・環境の両面で実効性の高いシステム運用を心がけて参ります。

ISO運用の情報開示はこちらです


[2011/03/22]

震災のお見舞いと弊社の操業について

この度の「東日本大震災」におきまして、災害に遭われました皆様に、心より謹んでお見舞い申し上げます。

また、3月15日に発生した静岡東部を震源とする地震におきましても、被害に遭われました皆様には、心より謹んでお見舞い申し上げます。
なお、弊社本社所在地である豊橋も震度3程度を記録しましたが、御津プラント、三重事業所を含めまして、操業に影響はでておりませんので、追伸申し上げます。

今回の災害による直接的な目に見える影響は、東北・北関東を中心にある程度地域が限定されていますが、自動車・電機・精密等、サプライチェーン化が特に進化した業種にのみならず、経済活動への影響は広く全国に及ぶことが予想され、復興に向けた努力も多くの企業や個人に求められてくるものと考えております。

弊社も、一企業として、平時以上にできることは何かを考え、適切に行動してまいりたいと考えております。
また、社員一同、少しでも被災地の皆様のお役に立てばと、義援金を募り、寄附をさせて頂いております。

最後になりましたが、被災地の皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

平成23年3月22日

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口弘修


[2011/01/01]

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
本年も感謝の心を忘れずに、お客様に必要とされる企業であり続けられるよう、精進いたします。

お客様企業の益々の御繁栄と、従業員の皆様のご健康をお祈り申し上げます。

平成23年元旦

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口弘修


[2010/12/20]

年末のご挨拶

いつも中部CIC研究所のクリーンクリーニングサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

弊社が提供させていただいております○クリーンルーム関連商品販売、○クリーンルーム用衣服類の洗浄(CIC)、○実装用トレーなどの精密洗浄サービス(SCC)の3事業は、電子精密、自動車、医薬といった幅広い分野からの需要を頂戴し、安定的に運営をさせていただいております。
CLASS10対応のスーパークリーンルームをはじめとする最新の機器を備えた御津プラントも、稼働開始からちょうど3年を数え、品質・キャパシティーの両面において、大分充実してまいりました。
これもひとえにお客様、関係者の皆様のご支持の賜物であります。深く感謝申し上げます。

本年も激動の年でした。
エコカーやエコポイント家電など、政策面での後押しがあった業界においては特に需要が喚起され、景気浮揚効果が見られました。
また、スマートフォンに代表されるIT機器や、新興国ビジネスをうまく取り込んだ諸業界においてもセンチメントの向上が見られました。
しかし一方で、サブプライムローン問題の後処理として世界各国が一斉に採った、急場しのぎの量的緩和策の影響が、原則論を貫いた本邦の円を高みに押し上げ、輸出採算の悪化、雇用の国外流出、空洞化という、新たな心配事の発生を招きました。
また、にわかに火の手が上がった東アジアの情勢不安も、新たな懸念材料として、暗い影を落とし始めています。

太平洋ベルト地帯の中央に位置する弊社の顧客企業様におかれましても、日本が直面する、これら両面のファクター影響を大きく受け、暖流と寒流のなかで、これまでにない高度なかじ取りをなさっています。
弊社のクリーンクリーニングビジネスはあくまでも産業の裏方でありますが、与えられた役目を全うしつつ、顧客企業様と問題の共有、解決に努めて参りたいと思っています。

本年も誠にありがとうございました。
本邦におけるクリーンクリーニングのトップブランド、CIC・SCCの中部地区フランチャイジーとして、社会に十分な貢献ができるよう、来年も社業に邁進する所存でございます。
お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口弘修


[2010/11/04]

第27期環境側面を更新しました

いつも中部シイアイシイ研究所のクリーンサービスをご利用いただき、誠に有難うございます。
お蔭様を持ちまして、弊社は平成22年9月1日より第27期を迎えることとなりました。

新会計年度を迎えるにあたり、今年もISOマネジメントシステム運用上の定例行事となっております環境側面の更新を行いました。

本年は、昨年までの運用の成果として一定の削減効果が得られた、洗浄用の水、車両のガソリン、事務所内の紙などの使用量については定常的な管理へ移行させ、従来より取り組んで参りました電気、重油の使用を著しい環境側面として残し、もう一段の削減に取り組むことにいたしました。。

本年度もお客様や地域の皆様のお声に耳を傾けながら、品質・環境の両面で実効性の高いシステム運用を心がけて参ります。

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[2009/12/21]

年末年始のご挨拶

本年も中部シイアイシイ研究所をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

本年は、昨夏以降の急激な景気の落ち込みから落ち着きを取り戻し、再興の時を伺う年だったようです。
特に年初は、下げ止まらない株価や国内外の企業の破たんのニュースなどが相次ぎ、世界全体が沈鬱なムードに包まれていました。
しかしながら、各国中央銀行が連携して量的緩和を行い、また、自動車の購入補助などのてこ入れ策を実施した結果、各国の内需は落ち着きを取り戻してきたようです。
さらに、中国やインドなどの新興国の購買力が増したことで、米国向け輸出の大幅な減少を補完する図式となり、各国の輸出産業に慈雨をもたらしています。

弊社がクリーンサービスを提供させていただいております愛知、静岡、岐阜、三重の4県には、自動車、電機、バイオ等、日本を代表する企業様が多く拠点を構えていらっしゃり、皆さま一様にこの景気悪を乗り切り、世界的な経済構造の変革に対応すべく、日々努力されています。
弊社はクリーンクリーニングのパイオニアとして、クリーンルーム内でのクリーンスーツのクリーニングや搬送トレーなどの表面汚染制御のテクノロジーをもって、引き続き顧客企業様の競争力の向上に寄与したいと考えております。

今年一年、大変お世話になりました。
来年も企業努力を怠らず、お客様にも、従業員にも等しく喜んでいただけるような社会の公器として着実な歩みを続けてまいりたいと存じます。

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2009/10/16]

第26期環境側面を更新しました

いつも中部シイアイシイ研究所のクリーンサービスをご利用いただき、誠に有難うございます。
お蔭様を持ちまして、弊社は平成21年9月1日より第26期を迎えることとなりました。

新会計年度を迎えるに際し、ISOマネジメントシステム運用上の定例行事となっております環境側面の更新を行いました。

その内容としましては、長期的なテーマとして取り組んでいる水や空気の汚染防止、重油の効率的な使用といった未だ削減余地があると思われるものの更なる絞り込みを中心に、一定の水準に達した電気や紙などの使用量の定常管理も合わせて行います。

本年度も品質・環境の両面で実効性の高いシステム運用を心がけてゆきたいと考えております。

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[2009/01/04]

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
平成21年の新春、皆様はどのようにお迎えになられましたでしょうか。

昨年来の世界的な景気悪の影響で、日本中に元気のない空気が蔓延しております。
なんでも「100年に一度」とのタイトルがつくほどの深刻な影響が予想されるこの景気、にわかの回復も望み薄とのようで、もうしばらくの辛抱が必要なようです。
しかしながら、悲観していても何も生まれないのもまた事実ではないでしょうか。

私たち中部シイアイシイ研究所は、過度な不安心理に翻弄されることなく、原理原則に従い、日々を正しく、また明るく生きることが、明日を切り開く大きな原動力になると信じます。
本年も感謝の心を忘れずに、お客様に必要とされる企業であり続けられるよう、精進いたします。

お客様企業の益々の御繁栄と、従業員の皆様のご健康をお祈り申し上げます。

平成21年元旦

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2008/12/11]

年末のご挨拶

本年も中部シイアイシイ研究所をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

弊社は●クリーンルーム関連商品販売、●クリーンルーム用衣服類の洗浄(CIC)、●実装用トレーなどの精密洗浄サービス(SCC)の3分野のサービスを提供させていただいておりますが、本年も数多くのお客様にご利用いただき、喜んでいただくことができました。
お客様をはじめとして、関係者の皆様には深く感謝申し上げます。

本年の弊社における最大のニュースは何といっても、昨年11月に竣工した、第3の生産拠点である御津プラントの本格稼動でした。
新プラントは0.1μmCLASS10対応のスーパークリーンルームなど、電子産業からバイオ産業まで、年々高度化するニーズに対応できるハードを備え、運営管理面においても、入荷から出荷まで、防虫管理、異物管理などを充実させ、安心してご用命いただける体制を整えております。

昨夏に立ち起こったサブプライム問題は、健全な経済活動の大きな阻害要因となり、その影響は日に日に大きくなってきております。
弊社の事業にも少なからず影響が出ておりますが、こういった逆風のときにこそ、慌てることなく、お客様への奉仕と感謝の姿勢を崩さずに、着実な経営に努めたいと考えております。

本年も誠にありがとうございました。
来年もクリーン化のお手伝いを通じ、広く社会に貢献して参りたいと存じます。

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2008/10/14]

第25期環境側面を更新しました

いつも中部シイアイシイ研究所のクリーンサービスをご利用いただき、誠に有難うございます。
お蔭様を持ちまして、弊社は平成20年9月1日より第25期を迎えることとなりました。

新会計年度を迎えるに際し、ISOマネジメントシステム運用上の定例行事となっております環境側面の更新を行いました。

その内容としましては、水や空気の汚染防止、使用エネルギーの削減といった基本的な要素と、プラスの環境側面として昨年より取り上げております、小口発送時の包装材をリターナブル通い袋に置き換える取り組みを継続させていただくこととしました。

本年度も品質・環境の両面で実効性の高いシステム運用を心がけてゆきたいと考えております。

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[2008/02/25]

市町村合併に伴う住所変更のお知らせ

日頃より中部CIC研究所のクリーンサービスをご利用いただきありがとうございます。

昨年11月に竣工、現在本格稼動しております御津プラントにつきまして、住所が変更になりましたのでご報告差し上げます。

変更前:
〒441-0301愛知県「宝飯郡」御津町大字上佐脇字大郡23
変更後:
〒441-0301愛知県「豊川市」御津町上佐脇大郡23
変更事由:
平成20年1月15日をもって、御津町が豊川市に合併されたため。

ご報告は以上です。
今後とも中部CIC研究所のクリーンサービスをよろしくお願いいたします。

                           株式会社中部シイアイシイ研究所
                           代表取締役 山口幹夫





[2008/01/08]

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
昨年11月には、弊社3番目の拠点となる御津プラントを竣工させていただくに至り、質、量ともに高度なサービスを提供させていただく体制を強化することが出来ました。
本年も感謝の心を忘れずに、お客様に必要とされる企業であり続けられるよう、精進いたします。

お客様企業の益々の御繁栄と、従業員の皆様のご健康をお祈り申し上げます。

平成20年元旦

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2007/12/27]

年末のご挨拶

本年も中部シイアイシイ研究所をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

弊社は●クリーンルーム関連商品販売、●クリーンルーム用衣服類の洗浄(CIC)、●実装用トレーなどの精密洗浄サービス(SCC)の3分野において、安定的にビジネスを展開させていただいております。
お客様をはじめとして、関係者の皆様には深く、深く感謝申し上げます。

本年は弊社が創業してから第24期にあたりますが、11月には、第3の拠点である御津プラントを竣工させていただくに至りました。
新プラントは延べ床面積2300平米の2階建てで、 0.1μm
CLASS10対応のスーパークリーンルームを備え、ナノ時代の高清浄度にお応えできる仕様となっています。
また、バイオ産業のお客様からのニーズにもお応えすべく、入荷から出荷まで、防虫管理、異物管理体制も万全の体制を構築しております。

サブプライムローン問題に端を発する不況の波の程度は今だ計り知れない部分もあり、決して楽観できない状況にありますが、弊社は企業理念に基づき、お客様のクリーン化のニーズにしっかりとお応えすることに専念する所存でございます。

本年も誠にありがとうございました。
来年もクリーン化のお手伝いを通じ、広く社会に貢献して参りたいと存じます。

株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2007/11/11]

御津プラント竣工のご報告

 日頃より中部CIC研究所のクリーンサービスをご利用いただきありがとうございます。

本年11月11日、豊橋本社、三重事業所に次ぐ、弊社の第4番目の工場となる御津プラントが予定通り竣工の日を迎えましたので、謹んでご報告申し上げます。

弊社中部CIC研究所は、昭和59年に豊橋工場で第一歩を踏み出させていただいた後、高清浄度洗浄や、リユース洗浄といったお客様のニーズの高まりに応え続ける体制を維持・拡大すべく、平成4年には豊橋第2工場、平成10年には三重県亀山市の三重事業所に第3の拠点を設けさせていただくに至りました。

そして、質、量、納期ともにさらなる高度なニーズにお応えすべく、今回、愛知県宝飯郡御津町に御津プラントを構えさせていただく運びとなりました。
今回竣工を迎えました御津プラントは延べ床面積2300平米の2階建てで、 0.1μm CLASS10対応のスーパークリーンルームを備え、ナノ時代の高清浄度にお応えできる仕様となっています。
また、バイオ産業のお客様からのニーズにもお応えすべく、入荷から出荷まで、防虫管理、異物管理体制も万全の体制を構築しております。

中部CIC研究所は、以上の3拠点体制によって、愛知、三重、岐阜、静岡のお客様のクリーン化ニーズに全力でお応えしてまいります。 これまでのお引き立てに深く感謝申し上げますとともに、これからも末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2007/09/06]

新工場の建設状況ご報告

いつも中部CIC研究所のクリーンサービスをご利用いただきありがとうございます。

新工場建設の現状をご報告させていただきます。
本年4月25日に愛知県御津市にて着工となりました御津工場の建設は、関係業者様の多大なるご協力を賜り、ほぼ計画通りに進んでおります。
現在は、建屋としての工場建設と同時進行で、クリーンルームの建設も進めていただいているところです。


建設現場風景


計画通りに運べば11月前半の竣工となり、12月からは最新のクリーン環境にて、さらに高い品質のサービスを提供させていただくことが可能になります。

お客様のニーズに応え続けるべく、今後も積極的な設備投資を続けてまいりたいと考えております。
今後とも中部CIC研究所のクリーンサービスをよろしくお願いいたします。


[2007/09/06]

倫理経営のライセンス「倫理17000」取得

日頃より中部CICの洗浄サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、弊社は社会的責任の大きなクリーン化ビジネスを推進するにあたり、いつまでも社会に必要とされ、信頼される企業体質の維持と向上を目的として、「倫理経営」というものを実践させていただいております。
この倫理経営とは社団法人倫理研究所が提唱している、企業の健全な繁栄を実現するための、人の、そして企業のソフトウェアとも言えるもので、毎朝の朝礼を軸として、万事万物への感謝の念を抱きつつ、勤労に励み、豊かな社会の実現に資する行動をこころがけるといった内容になっています。

そしてこのたび、同倫理法人会がこれら倫理経営の基準となる要素を満たした会員企業に対して、倫理経営のライセンスを与えるという制度、「倫理17000」をスタートさせる運びとなり、僭越ながら中部CIC研究所も審査を受け、ホワイト商会グループとして、このライセンスを取得させていただきました。


ライセンスマーク


資格基準としては、社内のモラル、品質管理、環境整備等の向上はもちろんのこと、活力朝礼の実施、企業人としての人間性、内面の心境向上等に視点をあて、さらにはトップの家庭倫理実践にまで及ぶものでした。

これまでも非力ながら実践させていただいてきた倫理経営ですが、「倫理17000」という輪郭を与えられることとなり、緊張感を覚えております。これからも今までと変わらず、社会に必要とされる企業であり続けられるよう、従業員一同精進いたします。

倫理経営に興味をお持ちの方は倫理研究所のホームページもご覧ください。
社団法人倫理研究所


[2007/09/04]

第24期環境側面を更新しました

お蔭様を持ちまして、弊社は平成19年9月1日より第24期を迎えることとなりました。

新会計年度を迎えるに際し、ISOマネジメントシステム運用上の定例行事となっております環境側面の更新を行いました。

その内容としましては、水や空気の汚染防止、使用エネルギーの削減といった基本的な要素に加え、本年度の主だったところとしては、プラスの環境側面として、小口発送時の包装材として使用しておりますビニール袋をリターナブルな通い袋に置き換える取り組みを盛り込んでみました。

本年度も品質・環境の両面で実効性の高いシステム運用を心がけてゆきたいと考えております。

ISO運用の情報開示はこちらです


[2007/05/28]

新工場着工のお知らせ

日頃より中部CICの洗浄サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

おかげさまをもちまして、弊社が提供させていただいておりますクリーンルーム用衣服の洗浄(CIC)、ならびにチップトレー等の表面汚染制御(SCC)に対する需要が日に日に高まってきております。
この背景には、従来からのコストダウンのためのリサイクル洗浄に加えて、昨今の環境意識の高まりによる廃棄物削減を目的とした再利用ニーズが加わったことが理由であると感じております。
弊社創業時からの理念である「変革と挑戦の志」を旗印に、このニーズに全力でお応えして行きたいと考えております。

そしてこの度、洗浄処理キャパシティの向上と、品質向上を目的として、新工場の建設に着手いたしましたので、ここにご報告申し上げます。
建設地は愛知県御津町で、本年4月25日に着工いたしました。
関連業者様のご協力を得ながら、年内の稼動を目指しております。

弊社に対するこれまでのお引き立てに深く感謝申し上げますとともに、今後とも引き続きご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。


株式会社中部シイアイシイ研究所
代表取締役 山口幹夫


[2007/04/16]

三重県中部で発生した地震の影響について

4月15日午後0時19分ごろ、中部地方から近畿、北陸などにかけて広い範囲で地震があり、弊社三重事業所が操業しております亀山市でも震度5強を記録しました。

この影響により、報道されておりますように、少なからず重軽傷の被害に遭われた方がおり、一部の住宅でも損壊の被害が出ておりますが、弊社三重事業所におきましては、建物、設備に一切の被害はなく、16日月曜日より、通常通り操業いたしております。

以上より、品質、納期ともにご心配頂く状況にはございませんのでご安心ください。
早朝からの沢山のお見舞いのご連絡に対する感謝とともに、謹んで状況を報告させていただきます。


                           株式会社中部シイアイシイ研究所
                           代表取締役 山口幹夫


[2007/01/05]

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も感謝の心を忘れずに、お客様に必要とされる企業であり続けられるよう、精進いたします。

お客様企業の益々の御繁栄と、従業員の皆様のご健康をお祈り申し上げます。

平成19年元旦

                          株式会社中部シイアイシイ研究所
                          代表取締役 山口幹夫


[2006/12/28]

年末のご挨拶

本年も中部シイアイシイ研究所をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

弊社は●クリーンルーム関連商品販売、●クリーンルーム用衣服類の洗浄(CIC)、●実装用トレーなどの精密洗浄サービス(SCC)の3分野にて、クリーン化のお手伝いをさせていただいておりますが、本年は景気回復の影響も加わり、エレクトロニクスに代表されるデバイス系、食品・医薬といったバイオ系の両分野のたくさんのお客様にご用命いただきました。深く感謝申し上げます。

また、日々高度化するお客様のご要望をきっかけとして勉強させていただく機会にも恵まれました。
本年は、これらのご要望に応えつづける体制を強化すべく、従来より登録を受けている品質ISOの見直しに加えて、弊社の操業が環境に与える負荷を出来る限り低減させるために環境ISOの登録も受けさせていただきました。また、地球温暖化防止のためのアクションプログラムであるチームマイナス6%にも参加させていただきました。

繰り返しになりますが、本年一年間、誠にありがとうございました。
来年もクリーン化のお手伝いを通じ、広く社会に貢献して参りたいと存じます。

                         株式会社中部シイアイシイ研究所
                         代表取締役 山口幹夫


[2006/12/14]

チームマイナス6%に参加しました!

当社は事業活動に伴う環境負荷を減らすべく、ISO14001の登録をうけ、その規格要求事項を満たす運営をおこなっていますが、この度、環境庁が推進する地球温暖化防止のためのアクションプログラムであるチームマイナス6%に参加することとなりましたのでご報告いたします。

チームマイナス6%では、だれにでもできる二酸化炭素排出量を減らすための取り組みとして6つのアクションを提案しています。
そのタイトルを以下にご紹介します・・・・

1.温度調節で減らそう
2.水道の使い方で減らそう
3.自動車の使い方で減らそう
4.商品の選び方で減らそう
5.買い物とごみで減らそう
6.電気の使い方で減らそう
・・・・とこのような具合です。

個人、企業問わず参加できるプログラムですから、ご興味のある方はサイトをのぞいてみてください。

チームマイナス6%のサイト


[2006/10/05]

著しい環境側面を第23期分として改訂しました。


[2006/09/01]

ホームページを全面リニューアルしました。


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